外環(C3)千葉区間開業1週間前

2018年6月2日(土) 16時より、一般供用が開始される、外環(C3)および国道298号線
ちょっと国分まで用事があったので、国分交差点(国分角バス停)から国道14号線との交差部分まで隣接道路を歩いてみた。

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車道とは別に自転車道が用意されている。これがあると、自転車は車道を走行してはいけない。道中はいくつか立体交差があるためか、トンネル部分に(ママチャリなどの)速度遅めな自転車を流入させたくないのだろう。車道にも路側帯のスペースがないし、自動車との流れを分離したい意向が見える。

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菅野通りのユニディ前に用意されている青看板。うっすら見える「外環(C3)」の文字と国道298号線の「おにぎり」。

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菅野通りから京成菅野駅方面を臨む。市川中央ICは国道14号線京葉道路の間に作られるハーフインターチェンジで、外回り(南行き)入口+内回り(北行き)出口だそうだ。カーシェアとか使って京葉道路方面または湾岸道路方面に乗っていきたいときには、使うこともあるかもしれない。

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国道14号線との交点。国道298号線の本線は地下で立体交差しているので、国道14号線からの流入出に使われることになる。国道14号線のほうが青信号の時間が長かったりするのだろう。

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国道14号線から1本南側の市道0219号との交差点。市川中央IC(北)交差点という名前になるようだ。ヤオコーが外環(C3)のすぐそばを通っているというか、ヤオコーが外環(C3)予定地そばに開店したというか。市内だけでも北から「市川中国分店」「市川新田店」「市川田尻店」の3店がピンポイントに近いんだよな。

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市川中央ICへの流入路が本線2車線の左側に見える。けっこう急カーブに見えるのは撮影した角度のせいだろうか。首都高の三郷線(6)から小松川線(7)に分岐する両国JCTほどではないだろうけど。

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市川中央ICから北側(総武本線側)。一般供用1週間前でも、自転車道とおぼしきスペースはまだ舗装もされていないように見える? 6/2供用は自動車部分だけで、自転車道は順次供用なのだろうか。来週見てみればわかることだ。

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国道14号線の下り(千葉方面)にある、県道6号線との交差点200メートル手前の看板。京葉道路の「市川IC」から「京葉市川IC」に名称変更される6/2に先立って変更済みの看板に切り替わっている。